ekスポーツのパーツ

ここでは説明しきれませんので、ekスポーツのパーツ情報が載っているサイトを紹介します。「パーツレビュー eKスポーツのエアロ・ホイール・マフラー情報( http://www.eksport.jp/cgi-bin/parts_review/parts_review.cgi )」パーツについてのレビューが書かれていますので、ekスポーツのパーツの使用感がどんな具合なのかが、少しは参考になると思います。また、gooでもekスポーツのパーツについて一覧表のページがあります。「自動車パーツ eKスポーツ パーツ一覧 - goo 自動車&バイク( http://autos.goo.ne.jp/parts/maker/40/syasyu/10401029/partslist.html )」適合車種も載っているので、ekスポーツ以外でも使用できるパーツかどうかがわかりますね。

ekスポーツとグリーン税制

ekスポーツがグリーン税制の対象かどうかと言う点も気になるところです。しかし、残念ながらekスポーツは全車がグリーン税制の対象外です。グリーン税制の対象となるには、2010年燃費基準+10%以上を達成しなければなりません。ekスポーツは、これを達成していません。平成17年排出ガス基準75%低減レベルのものも一部グレードにはあります。しかし、グリーン税制の対象とはなりません。ただし、eKワゴンのマニュアルトランスミッション車はグリーン税制の対象車です。eKワゴンには、2WD/4WDの両方とも5速マニュアルトランスミッション車が用意されていますが、eKスポーツにマニュアルトランスミッションの設定はありません。ちょっと残念ですね。

ekスポーツのスライドドア

スライドドアの設定はあるのかどうか気になっている方もいるでしょう。eKスポーツにも電動(パワー)スライドドア「XS」「RS」が用意されています。電動(パワー)スライドドアが採用されたことで、狭い駐車場でドアを開ける際に、ドアを隣の車にぶつけてしまう心配を解消できます。さらに、ekスポーツのドアの開閉には、キーレスキーでのリモコン操作や、ドアハンドルを動かすだけで可能という、便利な機能があります。また、開閉操作は、室内の運転席にあるスイッチや、後席左側の長押しでも可能になっています。両手に荷物を持っている時や、小さな子供を抱いている時でも、ドアの開閉が容易ですね。ekスポーツは、外観イメージを変えることなくスライドドアを採用できています。その理由は、ドアをインナーレール式電動(パワー)スライドドアにしているからです。インナーレール式電動(パワー)スライドドアというのは、センタレールをドア内側に配置したスライドドアのことで、三菱自動車独自のスライドドアです。

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